りんごの木、救出大作戦

先日投稿した内容を参考に
小布施の有志ボランティアチーム(日本笑顔プロジェクト)と共同で
小布施エリアのリンゴ畑の根だし作業を行ってきました。

 

堤防決壊の勢いで流れ着いた大量の汚泥。
なにかを足場にしなければ、ぬかるんで歩くこともままならない。
農家さんが頑張て育てた、収穫直前のリンゴももう食べられない。

 

けど落ち込んでる暇もない。
来年に向けて今できることを全力で。
いそいで泥をどけないと、リンゴの木たちが窒息して枯れてしまう。

 

重機でできる所は重機で。木の周りは人力で1本1本慎重に。

1日で合計で120本のリンゴの木の根だし作業。
また今回作業をやってみて、改善点や農家さんの意見も踏まえて
リンゴの木にとって、より良い方法を模索していきます!
来年は今年の分まで豊作に、おいしいリンゴを実りますように。


ちなみに小布施町での町が受け入れているボランティア公募は終了していますが
実際には、まだ助けを必要とする農家さんはたくさんいるようです。
そのため
有志ボランティアチーム(団体名:日本笑顔プロジェクト
小布施にもあります。

小布施には浄光寺という由緒あるお寺があり
そこで住職を務めるのが
小布施ボランティアチームの代表:林 映寿さん(写真手前、左端)

 

地域の子供たちのために遊び場を、と
お寺の裏山にスラックラインを自ら設置、提供してくれたり
時には自分でスラックラインを自転車で渡ってみたり
(昨年はその遊び場からスラックライン世界チャンピオン輩出)
かと思えば書籍を出版してしまったり
今回、台風被害で小布施が被災した際にも率先して復興作業に取り組んでくれました。

僕の思っているお寺の住職さんとは全くイメージが違い
ばんばんSNSも使いこなすし、人間味のある気さくな住職さん。

その映寿さんが指揮を執ってボランティア活動を行ってくれています。
先日、人手が必要とのことで10人ほど長野ブラッシュボランティアからそっちにお手伝いに行きました!
参加した人はみんな、すごく楽しく手伝えた!と笑顔で帰ってきてくれました!

 

なんかむしろ向こうの方が待遇いい気がする…….笑

 

今後も小布施の有志ボランティアチームと連携して
時には小布施エリアの復興活動を手伝いにも行く予定です。

機会あればぜひこちらの方も参加してみてください!
ホームページやFeceBookはこちらから!毎日活動報告上がってます!
日本笑顔プロジェクトHP 日本笑顔プロジェクトFB 代表:林映寿

またスラックラインに遊びに行くだけでも大歓迎!
無料なので小さなお子さんもおばあちゃんおじいちゃんもふらーっと遊びに来てください!
小布施スラックラインFeceBook

どこの団体所属でもいい。
みんながどっかで楽しくボランティアできれば
そして、被災者さんも笑顔になれれば、それでいい。
冬までもう時間がない。みんなで頑張ろう。